子供のお祝いは何に使う?使い道で最も多いのは?

子供が産まれると、いろいろなタイミングでお祝いをいただく機会が増えます。

出産祝い、入学祝い、卒業祝い、お年玉・・・お祝いのひとつひとつの額は小さくても、何年も貯めておくと結構大きな金額になります。

全部置いておくと100万円を超えることも多いのではないでしょうか?

このお祝いの使い道、迷うことってありませんか?

 

他の人がどんな使い方をするのか少し気になったので調べてみると、お祝いの使い方は、その人の両親に育てられた環境によって大きく変わってくるようです。

今回は、子供がもらうお祝いの使い道についてインターネット上に多かった意見を順に載せてみたいと思います。

これから子供がもらうお祝いの使い道について、少しでも参考になればと思います。

子供のお祝いの使い道で多いのは?

お祝いについては、人によって結構意見が分かれていました。

基本的には、両親が自分にしてくれたことがベースになってくるようです。

子供のお祝いで意見の多かった順番に並べてみます。

貯金

お祝いの使い道で最も多かったのが貯金です。

産まれると同時に、子供名義の口座を開設して成人や結婚するときに渡すというものです。

私もこのパターンで結婚の時に、これまでのお祝いのお金を全てもらいました。そして自分の子供が産まれたときも同じようにするよう両親に勧められました。

数十年前のように銀行の利息が良かった時代は、貯金しておくだけでお金が増えたので有効な策なのかと思います。日本のお金の使い道で、預金率が90%近くあることからも納得ですね。

ただ、最近では銀行に預けたところで利息がほぼ0なので、お金の未来の価値について考えると、貯金しておくだけでは価値が目減りするような気がします。

まぁ考え方の問題ですね(笑)

子供用品の購入

次に多かったのがベビー用品、子供用品の購入です。

やはりお祝いはまとまったお金が必要なタイミングでもらうことが多いので、その時々に子供にとって必要なものを買ってあげるというパターンも多いようです。

出産祝いならベビー用品、入学祝いならランドセルなどです。ランドセルや学習机って結構高いですからね。

お祝いを上げた人にとっても、貯蓄するよりも子供用品を買ってくれたほうが嬉しいという意見もありました。

個人的には、上げたお金はもらった人が好きなように使えばいいと思うので、どちらでも変わらないかなという印象です。

内祝いに使う

次の使い道が、内祝いに充てるというものです。

日本にはお祝いをもらうと半値程度で内祝いを返す、半値返しという文化があるので、もらったお祝いの一部で内祝いを行うという方も多かったです。

半分程度を内祝いに使って、残りを貯金するというのも王道パターンでした。

教育費

少数ですが、子供の教育費に充てるという方もいました。

子育てで一番お金がかかるのが教育費です。

私自身、昔学習塾に通っていましたが、塾などの学費も馬鹿になりません。なんでこんなに高いんだろうと思っていましたが、塾経営を考えるとあの金額も妥当ですね。

科目数にもよりますが、学習塾で月3~4万円かかりますし、私立学校では学費だけで年50万円程度かかります。

家計に余裕がない場合、お祝いの一部を教育費に充てることができれば、かなりありがたいですね。

特に子供の数が多い人は、教育費などの現実的な費用に使うのが多いようです。

きれいごとだけでは生活できませんからね・・・。

結婚式の費用

少数ですが、結婚式の費用に使ったという方もいました。

結婚式といえば、たくさん人を呼べば3~4百万円のお金がかかります。

一部は結婚式のお祝いで返ってくるとは言え、半分程度は持ち出しになります。

最近では、親族だけで行うスマ婚なんてのも流行っていますが、それでも100万円程度のお金はかかります。

結婚をすると結婚式に限らず、新婚旅行、結婚指輪、婚約指輪と出費が急激に増えますよね・・・。

ここで、小さいころから貯めておいたお祝いを使えば、結婚式という一大イベントの出費を抑えることが出来ます。

親が使う

こちらはかなり少数派ですが、親が全て生活費に充てていて、まったくもらえなかったという方もいます。

世の中にはいろいろな家庭があるので一概にどうとは言えませんが、子供としたら多少の文句は言いたくなるところです。(笑)

昔から貯めているお祝いがあると思っていて、まったくなかった時の衝撃は大きそうです。

色々な理由があると思うのですが、せめて使うにしても、子供に理由を説明したうえで使わせてもらった方が良さそうです。

親が使ってしまったという人の文面を見る限り、多少は親に幻滅してそうです・・・。お金は怖いですね。

子供のお祝いの使い道で重要なことは?

 

これらの使い方をまとめると、全て貯金、子供のために少し使って貯金、すべて何かの費用に充てるという3パターンあることがわかります。

ただ、すべてに共通していることは、子供のために使ってあげるということです。

子供のために貯金するもよし、子供用品を買うもよし、教育費にするもよしです。

ただ、個人的には子供がお金のありがたみを分かるようになったタイミングで渡したいかと思います。

その方が親に感謝してくれると思います。

そして、たいていの場合、親の自分が子供にしてあげたことは、子供も孫に同じようにしてあげることが多いので、その辺も意識しながら使い道を考えたほうがよさそうです。

子供にひどいことをして嫌われると、将来かわいい孫にも嫌われるという事態になりかねません。

我が家の子供のお祝いの使い道は?

我が家のお祝いの使い道は、投資です。

子供が産まれると同時に子供名義の証券口座を開設し、優良企業の株式購入費に充てることにしました。

狙いとしては、

  1. 長期で運用して、増やして返してあげる
  2. 物心ついたことから投資という行為に慣れ親しんでほしい

この2つです。

もちろん元本割れする可能性もありますが、そうなったときには補填してあげようと思います・・・。

これだけ銀行の利息が少ない時代に、ただ寝かしておくだけというのももったいないですよね。

20年近く優良企業に投資して運用すれば、福利の効果が得られるので、うまくいけばお祝いの数倍のお金を残してあげることが出来ます。

あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか?

同じような使い方をする人もいるかと思いましたが、投資に充てるという意見は全くありませんでした。

そう思うと結構斬新なアイデアなのかもしれませんね。

まとめ

子供のお祝いの使い道を簡単にまとめてみました。

大きくまとめると次の3パターンかと思います。

  • 貯蓄、内祝い
  • 子供用品、教育費
  • 生活費

どの使い方をしたいかは、自分がしてもらったことに大きく影響されるので、パートナーの方とよく話し合ったうえで決めてみてはいかがでしょうか?

もし、興味があれば、我が家のように資産運用に挑戦されるのもありかもしれません。

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